仕事紹介

技術職Technical staff

山﨑洋成 テクニカルスタッフ
2009年入社 / 日産京都自動車大学校卒

クルマのドクターとしてお客さまに安心を提供する

お客さまが安心・安全なカーライフを送れるよう、高い技術力を持って点検・整備などのアフターサービスを実現するのが、T/S(テクニカルスタッフ)の役割です。クルマの技術は、環境対応やIT化など日々進化しています。技術修得制度や社内の勉強会などを活用し、技術力を高めていく必要があります。それと同時に、故障の原因や、整備修理内容をお客さまにわかりやすくご説明する能力も求められます。
担う役割は大きいですが、お客さまと直接ふれあうなかで、お客さまへの貢献を実感できることが多く、やりがいも大きいといえます。
店舗内のスタッフと連携し、技術力とチームワークでお客さまに安全を提供し続けていく仕事です。

1日の流れOne-day flow

出 社
工場内の清掃を行い、
点検スケジュールを
確認
朝礼
店舗スタッフ
全員で朝礼
点検作業
作業項目に沿って丁寧に
点検作業を行い、
点検内容を
お客さまにご説明
昼食
社内の共有スペースで
仲間と一緒に昼食
整備作業
指示に基づいて整備作業を
行い、作業内容を
お客さまにご説明
終礼
今日の作業の
進捗を確認
業務終了・帰宅
明日のスケジュール
確認を行い、帰宅

キャリアプランCareer plan

1〜2年目 3級整備士
3級テクニカルアドバイザー
部品の点検・整備を時間内に確実にできるようになる。整備内容をお客さまに説明できるようになる。
3〜5年目 2級整備士
2級テクニカルアドバイザー
システムの点検・整備や不具合の問診ができるようになる。点検・車検を新人に指導できるようになる。
6年目以降 1級整備士
1級テクニカルアドバイザー
難しい不具合でも正確にお客さまから情報を得て、総合診断ができるようになる。作業の効率化提案ができるようになる。
入社後は日産資格の取得、サービス技術大会出場を通して、スキルアップできる場がたくさんあります。
日産資格を取ることで、技術と知識が着実に上がり、お客さまの満足にもつながります。
全国のテクニカルスタッフ、テクニカルアドバイザーが技術を競う、「サービス技術大会」へ出場して、全国の選手と競うことで、大きく成長することができます。
テクニカルスタッフのスペシャリストになるという道はもちろんのこと、サービス窓口としてお客さまのカーライフをサポートし、マネジメントスキルを身につけ工場長にステップアップする道もあります。
自分らしい成長の仕方を、ぜひ見つけてください。

先輩社員紹介Senior employee introduction

  • 近常 利也

    好きな仕事を続けられて、毎日が楽しい

    工場長/1996年入社

  • 山崎 洋成

    技術以上に大切なことが身につきました

    テクニカルスタッフ/2009年入社

  • 楠木 雄太

    尊敬する先輩を目標に、技術を磨いています

    テクニカルスタッフ/2017年入社